スキンケアを正しく行えてますか?シミ・美白対策のポイントは予防から。年齢より若くみえる肌を手にいれる!30代からの本当の美肌スキンケア。その為の正しいケア方法を知り、白く美しい肌を手にいれる!

美白

美肌・美白

☆☆ 美白成分の種類  ☆☆

A厚生労働省が効果を認めたもの

①アルブチン
 もともとはコケモモから抽出された成分。
 (チロシナーゼ抑制効果)
②エラグ酸
 イチゴから抽出された成分。
 (チロシナーゼ抑制効果)
③ルシノール
 北欧のモミの木の成分をヒントにして
 生まれた成分。
 (チロシナーゼ抑制効果)
④ビタミンC誘導体
 リン酸ビタミンCなどを肌に吸収しやすい形に
 変えたもの。抗酸化作用ももつので、老化
 予防やニキビの炎症を抑えるのにも役立つ。
 (チロシナーゼ抑制効果)
プラセンタエキス
 豚の胎盤から抽出された成分。
 (チロシナーゼ抑制効果)
⑥カモミラET
 カモミール(西洋カミツレ)から抽出される
 成分。抗炎症作用もあわせもつ。
 (エンドセリン伝達阻害効果)
⑦トラネキサム酸
 (プロスタグランジンE2抑制、チロシナーゼ
 抑制効果)
⑧t-AMCHA(t-シクロアミノ酸誘導体)
 (プロスタグランジン抑制効果)
⑨リノール酸
 サフラワー油などの植物油から抽出される。
 (チロシナーゼの量を減らす効果)

 
この9つの美白成分のうちのいずれかを含んでいれば、
美白化粧品として医薬部外品の認可を受けることが
できます。

要するに、美白の効能をうたえる
ということになるのです
(化粧品は効能をうたうことができませんが、医薬部外品であれば可能です。ただし、明記してよい効能書きは「紫外線によるシミ・ソバカス
を防ぐ」という表現に限られます)。

Bそのほかの美白成分

●油溶性甘草エキス(グラブリジン)
 甘草という漢方薬から抽出した成分。
 消炎効果もあるため、かぶれにくく、
 肌の弱い人でも比較的使いやすい。
 (チロシナーゼ抑制効果)

●ハイドロキノン
 欧米ではかなり以前から使われていたが、
 皮膚への刺激性があるという理由で日本では
 長いこと化粧品への使用が禁じられていた。
 最近規制緩和によって日本でも化粧品に配合
 されるようになった。濃度が高いと若干刺激
 が出やすい。
 (チロシナーゼ抑制効果)

そのほか、火棘(かきょく)エキス、ルムプヤン、
イモニガショウガエキスなど、
さまざまなものが使われている。

肌で試しながら自分に合う美白成分を選ぶ

アルブチン、油溶性甘草エキスなど、美白成分にもいろいろ種類があります。
なかでも、厚生労働省が医薬部外品として認めたものは9種類

これらのうち、どれが特に効くとか、強いなでではなく、
人によって効果の出方が違います。

肌に合う・合わないもあり合わない場合最悪 かぶれることもあります。
その為、自分の肌で試しながら選んでいくしかありません。

美容皮膚科などでよく使われるのは
ビタミンC誘導体
カモミラET
油溶性甘草エキスだそうです。

また、美白というと漂白のようになんでも白くするもの
というイメージを持っている人もいるようですが
それは、間違いです。

メラニンの生成を抑えるのが美白ですから、
皮膚の黄色みやニキビ痕の赤みなど、メラニンでない色は消えません

美白化粧品は美容液かクリームタイプを使うと
良いでしょう・・・

powered by Quick Homepage Maker 4.75
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

FXで良く聞く用語 QLOOKアクセス解析